令和元年度 第2回緑区在宅医療・介護連携部会

  
 令和元年8月29日(木) 午後1時30分~3時00分に令和元年度第2回緑区在宅医療・介護連携部会を開催しました。

 第2回となる今回は、終了した事業についての報告・共有と、下半期事業の進捗および実施内容について確認しました。主な議題は次の通りです。

 1.在宅医療研修会(6/21)開催報告 
 2.地域出張講座について
 3.多職種連携研修会 【テーマ:①ACP(11/10) ②食支援(12/1)】について
 4.地域包括ケアシステムガイドブックにおける取組みPR頁(案)について

 議題1では、現場のニーズに馴染む内容で特に訪問看護師の参加が多く、リハビリ職、介護士、ヘルパーの参加もこれまでより目立ったことが報告されました。
 議題2の出張講座は、今年度は民生委員・児童委員を中心とした地域役員の方々を対象に実施し、全28学区から開催希望を募ることとしました。
 議題3の多職種連携研修会の②食支援では、とくに昨年度から継続したテーマで取り組むため、“地域における実践に繋げるためには”ということにも触れる意見が出されました。
 議題4ではガイドブックの緑区PR頁となる原稿案について地域包括ケア推進担当主査より説明があり、質疑や見易く・わかり易くするための意見が出されました。
 また、最後にグループに分かれて「もしバナゲーム」を実施後、全員で感想を共有しました。

※「もしバナゲーム」とは?
亀田グループ医療ポータルサイトより
http://www.kameda.com/patient/topic/acp/10/index.html
「人生の最期にどうありたいか。多くの人が大切だとわかっているけれど、なんとなく縁起でもないという理由で避けて通っている…。このゲームは、そんな話題を考えたり話し合うきっかけを作るためのものです。家族や友人にあなたの願いを伝え、理解してもらうためのきっかけになります。」