令和4年度第2回 地域支援ネットワーク部会のご報告

 令和4年8月10日(水) 午後1時30分~2時40分に令和4年度第2回緑区地域包括ケア推進会議地域ネットワーク部会を開催しました。
 今回の議題は次のとおりでした。
 1 区民向け講演会について
 2 「緑区あんしんカード」について
 3 緑区シニア向け「生活支援サービスガイドブック」について
 4 各分野からの課題・情報提供など(意見交換)
  
 議題1  
 11月20日(日)に緑区役所講堂にて、「高齢者の孤立防止、見守り推進のための講演会」の開催を予定しています。以下の講演会、見守り活動事例のほか、名古屋市立大学の学生による発表も予定しています。
【講演会】
 テーマ:コロナ禍での地域在住高齢者の孤立防止や見守り推進について
 講 師:名古屋市立大学大学院医学研究科地域医療教育学 特任准教授 川出義浩氏
【見守り活動事例】
 発表者:緑区北部いきいき支援センター 見守り支援員 早川詩織氏
     緑区平子学区連絡協議会 会長 高山光直氏
    
 なお、チラシや広報なごやでの広報について、今後の取り扱いを事務局に一任していただきたい旨発言し、了承されました。
  
 議題2
  75歳以上の高齢者のみ世帯に対して、令和3年度に引き続き「緑区あんしんカード」
を配付します。今年度は16学区での配付を予定しています。
 また、今後の「緑区あんしんカード」の普及に向けた取り組み等として、以下の2点について協議し、了承されました。
 ・これまでの配付対象者に加えて、昼間独居の高齢者などを含めて希望者への配付
 ・すでに配付済のひとり暮らし高齢者等に対して、記載内容の再確認や冷蔵庫等のわかりやすい場所への掲示などを促す取り組みの実施

  
 議題3
 令和3年3月に、本部会、生活支援連絡会の連名で作成した「生活支援サービスガイドブック」について、今年度末に更新を予定しており、内容の更新や追加等の意見があれば9月30日(金)までに提出するよう依頼しました。
 併せて、生活支援連絡会の事務局をしている社会福祉協議会から補足説明が行われ、各委員の皆様からご意見をいただきました。

     
 議題4  
 警察からは、在宅ワークが徐々に減ってきて家に誰もいないことなどが影響して、犯罪が増えている、また、8月1日から緑区の防犯協会と組んで、防犯機能付き電話の購入に対する助成を実施している、区役所からは、新型コロナウイルス感染症の感染状況 など情報提供がありました。

 その他、各委員の皆様からご意見をいただき、意見交換を行いました。
 次回は令和4年12月の予定です。