令和5年度第3回 地域支援ネットワーク部会のご報告

 令和5年12月26日(火) 午後1時30分~2時45分に令和5年度第3回緑区地域包括ケア推進会議地域ネットワーク部会を開催しました。
 今回の議題は次のとおりでした。
 1 重層的支援体制整備事業について
 2 各地域で行われている見守り活動について
 3 「緑区あんしんカード」について
 4 高齢者見守り協力事業者に対する「見守り通信」について
 5 各分野からの課題・情報提供など(意見交換)
  
議題1

  来年度から緑区で実施される重層的支援体制整備事業の概要について、名古屋市から委託を受けて実施をする緑区社会福祉協議会から説明を行いました。この事業は名古屋市にある16区のうち8区で先行実施しており、来年度から緑区を含めて16区で本格実施されます。受託法人において包括的相談支援チームが配置され、既存の相談支援機関等と連携を図りながら、複雑化・複合化した生活課題を抱えた世帯に対して支援を行います。
 また、「緑区あんしんカード」のQRコード版など新たな救急情報キットの検討を進めていく旨を事務局から説明を行いました。

  

議題2

  各地域で行われている見守り活動の情報収集の内容について説明しました。今後、各地域に確認を行った上で、各学区の見守り活動の取り組みをまとめていきます。

  

議題3

  現在の「緑区あんしんカード」の活用状況等を把握するため、救急活動を担っている緑消防署の救急隊員や消防隊員に対してアンケート調査を実施し、その結果を共有しました。今後、このアンケート結果等を踏まえて、「緑区あんしんカード」がより効果的に活用いただける方策について検討していきます。

 

議題4

  高齢者見守り協力事業者が「見守り活動への意識」や「行政機関との繋がりへの意識」を継続して持っていただけるよう、今年度、「見守り通信」を発行しますが、その最終案を提示して承認されました。

 

議題5

  今回、意見交換はありませんでした。

 




 次回は令和6年2月の予定です。