在宅医療・介護連携部会

 目 的 

「最期の時を自分の家で、自分らしく過ごしたい」という想いを実現させるため、医療と介護の連携のしくみづくりについて議論を進めています。 
 

 昨年度からの取り組み

  平成26年度に行った在宅医療と介護の連携に関する調査結果の分析を踏まえ、平成27年8月19日に区民のつどい「家で看取るということ」を開催しました。在宅医療の最前線で活躍されている医師の講演や、在宅での看取りを経験されたご家族にその体験談を語っていただきました。来場者からは、「在宅療養が身近に感じられた」や「在宅医師の話が聞けて良かった」など多数のご感想をいただきました。 
 さらに、平成27年10月に名古屋市医師会が、緑市民病院内に「緑区在宅医療・介護連携支援センター」を開設しました。地域の皆様の医療・介護を支えるべく、医療と介護の連携推進の拠点として活動しています。
  

今年度の方針

 緑区在宅医療・介護連携支援センターとともに在宅医療と介護の連携に関する調査から抽出された5つの地域課題「介護力」「啓発」「人材確保」「後方支援」「連携」への課題解決に向けた対応策を検討していきます。
  

今年度の取り組み

 住民向け講演会の開催や啓発チラシの作成を行います。さらに、医療・介護従事者向け研修会を開催し、在宅医療・介護の普及啓発やICTツールの活用支援・普及促進等に取り組み、体制整備を図ります。
 
  
[構成員]  医師会、歯科医師会、薬剤師会、区内病院代表、介護保険事業者、
名古屋市立大学なごやかモデル関係者、緑区在宅医療・介護連携支援センター、保健所

[問合先]緑区在宅医療・介護連携支援センター 052-896-0874
緑保健所保健予防課 052-891-3623
     

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